クイックスタート

リポジトリをクローンせずに Calendarpit を起動し、アプリを接続します。

Calendarpit を起動する

Homebrew でインストールして起動します。

brew install iktakahiro/tap/calendarpit
calendarpit serve

Docker を使う場合は次のとおりです。

docker run --rm \
  -p 127.0.0.1:4173:4173 \
  -v calendarpit-data:/data \
  ghcr.io/iktakahiro/calendarpit:latest

どちらのコマンドでも、API、ローカル OAuth サーバー、管理画面が同じオリジンで起動します。

次のものは不要です。

  • Google アカウント・Google Cloud プロジェクト
  • 外部データベース
  • .env ファイル
  • プロバイダーの認証情報

Compose と単体ダウンロードはインストールで説明しています。

管理画面を開く

http://127.0.0.1:4173 を開きます。API 経由の変更も自動で表示されます。

組み込みの Fixture には次のデータが含まれます。

  • テストユーザー alex と sam
  • 3 つのカレンダー
  • 2026-10-19 の planning イベント

データの保存先

  • CLI: 実行ディレクトリ内の .calendarpit/calendarpit.sqlite
  • Docker: マウントしたボリューム

一時的なテストには、メモリ上のストレージを使います。

  • CLI: --database :memory: を指定します。
  • Docker: -e CALENDARPIT_DATABASE=:memory: を指定します。

ストレージと再起動も参照してください。

アプリを接続する

  1. アプリを接続するに従って、SDK と OAuth フローの接続先を Calendarpit に変更します。
  2. Fixtureで、ローカルのクライアント認証情報と完全一致するコールバック URI を登録します。

組み込みの sample-app / local-sample-secret は、公開されているテスト用の値です。コールバックは http://127.0.0.1:4175/callback です。

リポジトリのサンプルアプリ(任意)

サンプルアプリでは、認可、イベント作成、FreeBusy、watch 通知、接続の取り消しを一通り試せます。サンプルは配布パッケージとは別のアプリです。起動方法は開発ガイドを参照してください。

次のステップ

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